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めずらしいどうぶつ
2006 / 04 / 16 ( Sun )



 第四巻「Gaspard et Lisa au musee」博物館のガスパールとリサ。語り手は珍しくガスパールだ。
 自然史博物館は例の植物園jardin des plantsにあるそうだ。し、しらなかった・・・・・・こういう恐竜の化石なんてどらえもんのお父さんが生きてたら大喜びしそうだがな。わたくしあまり興味なく、訪れなかった。

 物語は社会科見学? のバスに乗り込むところから始まる。リュックサックといい、鮮やかな色の座席といい、わくわくだね。
 しかし、絶滅した動物の展示室で、余りにもリサとガスパールによく似た剥製を見つけて、クラスメートがからかい始めた。その絵が本当にリサガスの祖先?! と思うような奇怪な動物で笑っちゃうよ。そこでからかわれてもただでは済まさないガスパールは「ANIMAL TRES RARE(BLANC)/(NOIR)」とても珍しい動物(白)/(黒)などというプレートを自分でその場で作る。アイディア頂きさ。展示物に化けてやれ、というわけだ。
 白斑点の豹の展示に潜り込んでポーズ・・・・・・動かないのって結構疲れるんだよ。よくやるよ全く。ポーズの仕方が芸細かくて、尻尾の先を丸めて立っている。今度博物館に行ったらリサガス萌えのヒトはやらないとね。すぐばれるけど。

 話の行く先は、一種『赤い靴』を思わせるものがあった。楽しんだ後の猟奇的なできごと。まあこれはシリーズ全てに亙っていることか。
 守衛の番犬が何だかリサに似てるんですけど!
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