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風邪ひきの楽しさ
2006 / 04 / 30 ( Sun )




 自分が内向的だったので、休みの日の楽しさはよく解る。騒がしい輩は嫌いだ。ほっといてほしい。土足でテリトリーに踏み込まれることの不快さよ。
 それは兎も角、リサは別に学校が嫌いとか友達づきあいが面倒という子ではないので、今回初めてヲタクの楽しみを知ってしまったわけですな。ただ、セーヌ河畔で水溜りをばしゃばしゃしたくらいのことで簡単に風邪なんかひくかねえ。
 普通に「パパに学校へ送って行ってもらう」のもいいなと思ったが、翌日か寝込んだ日、ベッドで「ママが遊んでくれた」ことにヒジョーに感動してしまった。トランプだか何だかをベッドの上にいっぱい広げ、リサママと遊ぶ絵は五臓六腑にしみ渡る。親って遊んでくれるものだったのかー。いや、やっぱり風邪で特別だからだよね。昔の親も今時の親も「早くしなさい」が口癖でしょ。親って子供を叱るために居る存在だと思っていたので、「遊んでくれた」というのは、もう何だか敵に塩を贈るみたいな印象があったのだ。いいなあー。
 冬なのにチョコレートアイスは食べられるし、アニメは見放題だし、味しめたリサはヲタクへの道まっしぐらである。いらっしゃい。待ってるよ。
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テーマ:児童文学・童話・絵本 - ジャンル:小説・文学

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